ロシアと熊本・阿蘇のコラボレーションで生まれた味をお届けします。

いいお話です。

今日は、高森キリスト教会の礼拝に参会しました。そこでいいお話を伺いましたのでアップします。宮崎県日之影町の90歳の牧師さん城尾(じょうび)先生の教会堂建設の件については先日お知らせいたしましたが、その後日談です。
  建設費約3,000万円はこれまで、有志の方々、多くの教会の献金によってまかなわれてきましたが、あと約600万円ほど不足していたそうです。これまで献金されてきた方々に再びお願いするわけにはいかず、かといって中止するわけには行かないので、神様に泣いて祈ってお願いしたそうです。それから3日後、大分の見ず知らずの女性から電話があったそうです。インターネットで城尾先生の教会建築のことを知って、ぜひお会いしてお話を伺いたいとの申し出があったので、建築中の教会で会うことになりました。5人の女性が教会に来られ、紙包みを差し出されたそうです。なんと中には500万円が入っていたそうです。自分たちも教会を建てることになるかもわからないし、何か他に役立つこともあるかもわからないと20年間積み立ててきたお金だそうです。これを教会建築に役立ててくれとのことです。城尾先生はこのお金を建設会社の社長Kさんに見せたいと思われ、電話で連絡をとろうと思っていたところ、ふらっとKさんがその場に現れたそうです。これまでのいきさつをKさんに話したら大変感動されたということです。そこで城尾先生がKさんに「あなたもイエス様を信じなさい。」と言われたら、その場で「信じます。」と返事され、洗礼まで受けることになったそうです。5人の女性と、城尾先生、Kさんみな喜び、泣き、神様に感謝したそうでそうです。城尾先生は無一文から教会建築を始め、これまでこのような不思議な方法で建築費用のすべてがが満たされてきたということです。献金の500万円はKさんに渡されました。完成は11月末で献堂式は来年2月の予定ということです。

高森教会で報告中の城尾先生です。90歳とは思えないほどお話が達者です。時には車の運転もされます。
















帰りは阿蘇大橋のところが渋滞でしたので、東海大阿蘇校舎の裏の道を通りました。途中でムカゴ(山芋のつるになっている実)を見かけ、採りました。

こんなことがだーい好きな店主は喜色満面です。



















こんなにいっぱい採れました。


Posted by じーころちゃん 2008年10月19日 20:52
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この記事へのコメント

心がほっこりするお話しですね。
このような暖い話は人生を豊かにしてくれるような気がします。
ある本で、小児癌の子供が死に直面した時に母親にこう言いました。
「感謝したい。これまで自分がどうしたいとか、自分がどうとか、自分のことばかりだった。けど周りの人がいて初めて生きていけることに気付いた。」
思い出してしまったので、書き込みしました。
出会いも大切にしたいですね。
Posted by ゆきんこ at 2008年11月21日 18:24